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体のどこに脂肪がつきやすいかでわかる、将来の健康リスクとは?

体のどこに脂肪がつきやすいかでわかる、将来の健康リスクとは?
あなたは体のどの部分に、脂肪はつきやすい? その答えは、将来の健康問題を予測できるとか。
ウエスト部分の体重が増加すると、心臓病、糖尿病、がんリスクの上昇を含んだ深刻な健康問題の危機にさらされる可能性があるそう。

脂肪健康ダイエット

整形外科医であるギリアム・ゴンナイエツ–ロマスに、脂肪を貯蔵する部位と、
それぞれのエリアが人の健康にどう関わっているかについて教えてもらった。

多くの人はどの辺りに脂肪がつきやすい傾向があるのだろう?

「人によって広範囲な代謝率やホルモンバランスがあるけれど、一般的に男性は腹部に脂肪を貯蔵し、
女性は腰と脚に脂肪を貯蔵する」とゴンナイエツ。 その理由は、あなた自身では制御できない遺伝子学とホルモンにまで及ぶみたい。

「脂肪を貯蔵する部位は、生まれもった遺伝子によって決まるもの。
あなたが腕、背中、おなか、または太ももが太りやすい傾向があるなら、残念ながら、両親から継承している他のものと同じように、
私たちはそれを変更することはほぼできない。 ホルモン補充以外には、実際に脂肪を蓄えている領域を変える方法はない」

ホルモンはパズルの2番目のピースのよう。「テストステロンとエストロゲンは、
脂肪定着の最大の役割を果たす2つのホルモンだ」とゴンナイエツ。男性はテストステロン(脂肪分解または脂肪燃焼につながる)
およびエストロゲンのレベルがより高いので、脂肪をおなかに蓄積しやすい。一方、女性はエストロゲンレベルが高いので、
脚と腰に脂肪を多く蓄積する傾向がある。脂肪が蓄積される場所を本気で変えたいと思ったら、ホルモンを服用しなければならないと言う。

おなかの脂肪が多い場合のリスクは?

腕、顔や首に脂肪がつくのはいやだけど、それらの部位に脂肪がつきやすいからといって実際には健康上のリスクがあるとは言えない。
逆に大きなウエストサイズには、関連する健康リスクの長いリストがあるそう。
ハーバードのT.H. Chan School of Public Healthによると、心臓病から糖尿病、骨粗しょう症のすべての発症リスクは、
腰のサイズが大きくなるにつれて上昇するらしい。 ゴンナイエツは、「脂肪量の増加は血液中の炎症性化学物質の放出を引き起こし、
それらの化学物質は、すべての臓器系に大混乱を引き起こす」という。

脂肪蓄積による他のリスクは?

肥満はテストステロンに影響を与えることがわかっている。テストステロンが少ないと脂肪燃焼も少ないそう。

どれくらいが増え過ぎ?

ゴンナイエツは、一般に、人のウエストが91センチより小さい場合は危険にさらされてはいないと言う。
でも、ルールには明らかに例外がある。

リスクが何であるかを把握するためには?

A Body Shape Index(ABSI:腹囲÷BMIの3分の2×身長の2分の1の値が、0.0787以下が基準値)を用いて計算することを推奨しているそう。
基本的に、あなたのABSI数値はあなたの腰のサイズを考慮に入れることを除き、
BMI(肥満度指数 体重(キログラム)÷(身長(メートル)の2乗)20から24が標準的とされる)に似ている。

「それは、自分がどの位置にいるかをより正確に把握することができる」。
太り過ぎ、または肥満のカテゴリーに入るABSI数は、健康上の問題のリスクが高いことを示しているけれど、
それが起きることを意味するものではない。体重を減らし、食事を少し調整することで、将来の健康問題の可能性を減らすことができるらしい。

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